ユーズケース

低コストネットワークストレージとSAS拡張のオプションが堅牢なストレージシステムを実現。

flex filer 8TB

Officeのデータ共有には大きなストレージエリアは不要であり、高帯域のスループットも求めず低コストネットワークストレージのニーズが主体となります。
その様な環境に最適なモデルが1U/ 8TB クラスの製品と言えます。

このopenfilerをオペレーティングシステムに採用したワイズコーポレーションのflex filerは「NASAN」と呼んでいるように、NAS機能とSANの機能を併せ持つ製品です。将来の拡張に備えることが可能なスケーラブルなエンタープライズクラスProductsです。........

openfiler
openfiler:  << その2 >>
openfilerはkernel ver 2.6.26ベースにしたネットワークストレージシステムのミドルウェアです。高価な商用の製品と比べてもそん色ない性能と機能を持ちハードウェアのコンパチビリティリスト通りの仕様を満たせば容易に構築が可能です。

スクリーンショット

  • ポート番号:446でアクセスする login 画面

    所定のID、Passwordを入力する。デフォルトがopenfiler と password なのでインストール後は早く変更することをお勧めする。

  • login 後のステータス表示

    設定済みのイメージを表示している。このサーバーにはIntel Xeon X3040 Dualcore1.86Ghzのプロセッサに2GBのメモリに32GBのIntel SSD (SLC) システムディスク、WDの400GBのSATA データディスクで運用している。Network portsはオンボードGbEが2個搭載されている。光学ドライブは搭載せず。

  • ステータス表示の下半分

    表示は実メモリ、kernel占有+アプリケーション、バッファー領域、キャッシュ領域をパーセント表示のバーで表示している。

  • 設定画面(システム)
    network_comfig

    ホスト名、他インターフェースの細かい設定はこの画面で設定する。ACL設定後の表示画面もこの下部に表示されIP、ホスト名などのパーミッション設定がなされていることがわかる。

<< その2 >>