ユーズケース

単体でMAX24TBの容量が実現可能。10GbEのオプションを搭載することで驚異的なIO性能を発揮します。

flex filer

IP-SANを構築する事でユーザーはその後のシステムアップデートにさほど悩む必要が無くなります。
継続稼働しなければいけないシステムの安定稼働に対する不安は日々拡大するストレージメディアの管理に有ると言えます。主なものに、バックアップ管理、ディスクエリア拡張要望、スループットの高速化要請などコスト高でで高度な技術スキルが必要となるものばかりです。
この様なニーズにはiSCSIプロトコルを使用するIP-SAN装置が既存施設をそのまま活用できる為、追加コストの負担が不要で必要なものはネトワークポリシーの変更程度です。
openfilerをオペレーティングシステムに採用したデータオンストアのflex filerは「NASAN」と呼ぶように、NAS機能とSANの機能を併せ持つ製品です。将来の拡張要求に事前に備えることが可能なスケーラブルでエンタープライズクラスに匹敵するProductsです。.......
2011年度はOpen filer ver 3.0を出荷すべく検証作業を継続中です。

openfiler
openfiler: ネットワークファイルシステム その1 >>
Linux kernel v2.6を採用するデータオンストア製品は広く公開されているオープンソースのopenfilerを採用しています。
ファイルシステムの中でも特に安定して稼働する優れたOSの1つと言え、使用するファイルシステムはXFSであり、大規模のストレージニーズにも耐えうるシステムを構築しています。version 2.3の中でマイナーアップデートを重ね、現在は企業の一般業務で使用する上でもセキュリティ面など問題なく使用できるレベルです。

ダウンロード可能なopenfilerイメージ

No1.インストールドキュメント:DRBD編(HA)続き...... flexfiler_splash_image
No2.openfilerスクリーンショット編