ユーズケース

IP-SANを構築可能なリソースを提供する事でユーザーはその後のシステムアップデートにさほど悩む必要が無くなります。
継続しなければいけないシステム保安への不安は拡大するストレージメディアリソースの管理に有ると言えます。主なものに、バックアップ管理、ディスクエリア拡張要望、スループットの高速化要請など高価なコストの追加が必要となるものばかりです。iSCSIプロトコルを使用するIP-SANは既存施設をそのまま活用できるため大きなコストの負担は不要で必要になるものはネトワークポリシーの変更のみでしょう。
openfilerをオペレーティングシステムに採用したワイズのflex filerは「NASAN」と呼んでいるように、NAS機能とSANの機能を併せ持つ製品です。将来の拡張に備えることが可能なスケーラブルなエンタープライズクラスProductsです。........

Nexenta Stor®
Installation and Setting :    << その2 >>


  • 1-4.ライセンス番号の入力
    メイルで送られてきたライセンス番号を入力する。
    registration
  • 1-5.ネットワークインターフェイスの設定
    次にネットワークインターフェイスの設定を行う。以下のように認識されたインターフェイスのリストが出てくるのでどれを使用するか選択。
    interface

    interface2


    アドレスの取得方法を選択。

    address

    順に、IPアドレス、ネットマスク、NameServer、Gatewayの入力

    ip_info

    すべての入力が終わると以下のようにReconfigure? (y/n)と表示されるのでnを入力し、ネットワーク設定を終了する。

    reconfig
  • 1-6.ウェブインターフェイスの設定
    ウェブインターフェイスのアクセス方法をHTTPで行うかHTTPSで行うか選択できる。特に問題がない場合にはHTTPSを選択することをおすすめする。
    http

    選択するとライセンス番号を入力するように要求されるので、ライセンス番号をまずはウェブから取得する。
    レジストレーション

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